鉄ヲタちゃんねる

鉄道情報を発信しています


1: なまはげ87度 ★
 東京・名古屋間での開業を目指すリニア中央新幹線の山梨県内の実験線で行われている走行試験で、JR東海は21日、これまでの鉄道の世界最高速度を更新する時速600キロでの走行に挑みます。JR東海は山梨県の上野原市と笛吹市の間の42.8キロの実験線でリニア中央新幹線の走行試験を行っていて、今月16日にはこれまでリニアが出した鉄道としての世界最高速度を9キロ上回る時速590キロで走行しました。

 JR東海では21日、この速度をさらに上回る時速600キロでの走行試験を行うことにしています。1分間で10キロメートル、1秒間に170メートルほど進むことになり、走行試験では実験線のトンネル内で時速600キロを出すことにしています。リニア中央新幹線は12年後の2027年に東京・名古屋間での開業を目指していて、時速500キロでの営業運転を想定しています。JR東海では安全性を高めるため時速500キロを超えても安定して走行できるか、データをとることにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150421/k10010055271000.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429566798/
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1: くじら1号 ★
 北陸新幹線の延伸開業に沸く新潟県の在来線で、JR姫新線の車両をベースに新造された“兄弟列車”が、3月から運行を始めた。 姫新線を管理するJR西日本姫路鉄道部(兵庫県姫路市飾西)が、新潟の鉄道会社から車両整備担当者らの研修を受け入れるなど全面的にバックアップ。遠く400キロ離れた日本海沿いをひた走る「122系」の安全運行を、鉄道マンの絆で支える。

 3月14日に開業した新潟県の第三セクター鉄道会社「えちごトキめき鉄道」(同県上越市)。新幹線の延伸開業に伴い、JRから並行在来線の経営を引き継ぎ、同県内の旧信越線と旧北陸線の2路線を持つ。

 このうち、旧北陸線の「日本海ひすいライン」に導入した新車両が「ET122」。姫新線のディーゼル車「キハ122系」のエンジンや車体など基本設計を継承しており、新たに除雪装置を取り付けて運行する。 同社によると、同線は全区間が電化されているが、交流と直流の電化方式が異なる境界があり、両方に対応する交直流電車は構造上、2両編成となる。だが乗客の利用状況から1両で運転ができる車両が望ましく、コスト面なども考慮した結果、姫新線に2009年に
入され、安定した運行実績を持つキハ122系に白羽の矢が立った。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201504/0007918192.shtml
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429413489/
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1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
 飛行機より速い“弾丸列車”が疾走する-。米国で動き出した「チューブ列車」構想が反響を呼んでいる。真空に近いチューブ内を列車が時速1200キロの猛スピードで駆け抜けるもので、実現すれば交通システムを一変させる可能性を秘める。SFの世界の話とみられてきたが、構想を提唱したカリスマ実業家は「実現できる」と本気で、中国でも研究開発が進行中。技術や安全性などクリアすべき課題は山積しているが、話題を集めそうだ。

・音速に迫る

 チューブ列車の構想を打ち出したのは、米電気自動車(EV)テスラ・モーターズ創業者で最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏だ。シリコンバレーのIT企業出身のマスク氏は、米国で初めて本格的なEVメーカーを立ち上げたほか、自動車業界のみならず、米民間宇宙企業スペースXのトップとして宇宙船の打ち上げ事業を行うなど、多彩な活躍で知られている。

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http://www.sankei.com/west/news/150416/wst1504160001-n1.html
引用元: ・http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1429187922/
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1: セントーン(庭)@\(^o^)/
 鉄道総合技術研究所は15日、超電導磁気軸受を使用した超電導フライホイール蓄電システムの実証機を完成し、試運転を始めたと発表した。フライホイール蓄電システムは電力をフライホイール(弾み車)の回転エネルギーに変換して蓄えるシステム。超電導磁気軸受を用いたフライホイール(重量4トン、直径2メートル)としては世界最大級になる。今夏に山梨県米倉山にある山梨県のメガソーラー発電所と接続して連系試験を行う。

 同実証機の開発は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトとして実施。鉄道総研のほかクボテック、古河電気工業、ミラプロ、山梨県企業局と共同で進めてきた。実証機は出力が300キロワット、蓄電容量が100キロワット時。フライホールの最高回転数は毎分6000回転。超電導軸受によりフライホイールを非接触で浮上させ回転できる。

 フライホイール蓄電システムは、電力を繰り返し出し入れでき、長期間使用できる。太陽光発電の発電状況に合わせて電力をためたり放出したりすることで安定的な電力供給が可能。再生可能エネルギー用や、鉄道の回生電力を活用した蓄電システムなどへの利用が想定される。

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http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120150416caai.html 
引用元: ・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1429186216/
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1: ◆sRJYpneS5Y
 JR東海は16日、山梨県の山梨リニア実験線(総延長42.8キロ)で高速走行試験を行い、時速590キロを記録したと発表した。平成15年12月に記録した鉄道としての世界最高速度(時速581キロ)を11年ぶりに更新した。JR東海は来週にも再び高速走行試験を行い、21日に時速600キロを達成する予定。ギネスブックに認定された世界記録も塗り替えられる。

 今回の試験は、リニアの高速域での空力特性などのデータを集めて、安全性や乗り心地などを向上する目的で実施。この日午前に行われた試験では、社員29人が乗った車両が11時53分に590キロを達成し、最高速を約19秒間維持した。

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http://www.sankei.com/economy/news/150416/ecn1504160038-n1.html
引用元: ・http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1429184205/
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1: coffeemilk ★
 3月定期運行が終了し、入手が困難だった寝台特急のトワイライトエクスプレスと北斗星の特急券を、転売する目的で購入したとして、東京・町田市の44歳の男が、ダフ屋行為を禁止した都の迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、町田市原町田の会社員、安西明容疑者(44)です。警視庁の調べによりますと、安西容疑者は、去年12月からことし1月にかけて大阪と札幌を結ぶ寝台特急のトワイライトエクスプレスの特急券1枚と、上野と札幌を結ぶ北斗星の特急券4枚を転売する目的で購入したとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、安西容疑者は、特急券を発売開始直後などを狙ってインターネットや電話で購入し、ネットオークションを通じ、最大で定価の4倍の値段で転売していたということです。トワイライトエクスプレスと北斗星は、鉄道ファンに人気が高い寝台特急でしたが、3月定期運行を終了し、特急券の入手は困難だったということで、安西容疑者は容疑を認め「高値で売れると思った」と供述しているということです。警視庁は、去年の夏ごろから転売を始め、およそ200万円の不正な利益を上げていたとみて捜査しています。

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http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150416/4061041.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429171118/
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1: ひろし ★
 中国共産党機関紙、人民日報系の国際情報紙、環球時報は「日本の新幹線は中国との競争に勝てない」とする記事を掲載した。10日付で人民網が伝えた。日本に勝ち目はないとする理由について、筆者は▽コストの高さ▽少子高齢化による人材不足、を挙げた。中国の建設コストは、日本より3分の1も安い。日本が海外で建設した唯一の高速鉄道である台湾高速鉄道は年内にも破産宣告をするとみられるが、これも建設コストが高すぎたことが大きな要因と考えられている。

 日本は少子高齢化による人材不足が深刻だ。中国の企業は20代の優秀な人材をアフリカ各地に派遣して大規模建設工事を請け負っている。欧米は「中国は現地の人材を雇わず、中国から大量に労働者を連れて行く」と批判しているが、現地の政治家は「現地労働者に教えながら10年かけて完成させるより、中国人労働者に任せて3年以内に完成させる方がよいことを分かっている」と記事は指摘した。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150411-00000016-xinhua-cn
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1428928589/
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1: 北村ゆきひろ ★
 西武鉄道は18日から、池袋線池袋~飯能間の開業100周年を記念し、「黄色い6000系電車」の運行を開始する。6000系1編成(6057編成)の車体を黄色に変更し、東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線などを経由して渋谷・横浜方面へも運行される。

 6000系は1992年にデビューした10両固定編成の通勤車両。地下鉄有楽町線への相互直通運転対応車としてデビューし、後に東京メトロ副都心線での運行に合わせて改造工事も実施された。現在は全25編成が在籍し、未改造車2編成以外は車体前面が白く塗装されている。

 「黄色い6000系電車」は池袋線の前身である武蔵野鉄道池袋~飯能間の開業から100周年を迎えることを記念し、運行されるもので、西武鉄道の中でも人気が高いという「黄色い電車」(2000系・新2000系など)をイメージし、6057編成の外観を黄色に変更。池袋線池袋~飯能間をはじ西武有楽町線、東京メトロ有楽町線・副都心線、 東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線に乗り入れ、新木場・渋谷・横浜方面へ運行される。

 「黄色い6000系電車」の運行期間は2016年3月まで。運行開始当日(4月18日)は臨時電車が1本運行される予定で、詳細は西武鉄道ウェブサイトにて案内するとのこと。

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http://news.mynavi.jp/news/2015/04/13/518/
引用元: ・http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1428935050/
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1: ローリングソバット(神奈川県)@\(^o^)/
 東京急行電鉄の連結子会社である東急テクノシステムは、鉄道業界初のヘッドマウントディスプレイを用いた運転シュミレータを開発した。またゴールデンウィークに開催される「たまプラーザ トレインパーク」で、実際に体験できる。 従来、運転シミュレータというと、電車の実際の運転席さながらのモックアップにCGを映す大きな画面を配置し、画面やモックアップでの再現による訓練を行っていた。そのため大きな空間が必要になり、コストも高かった。

 しかし今回開発されたシミュレータを用いることで、体験者は現実の走行環境をCGで再現した
360度の仮想空間で、研修を行えるようになる。従来のシミュレータに比べ狭いスペースに設置でき、コストも約30%削減できる上、本番さながらの臨場感と緊張感を味わえる。 運転士の研修用「体験型教材」ではあるが、2015年5月2日(土)~5月4日(月)の3日間、田園都市線たまプラーザ駅直結の「たまプラーザ テラス」ノースプラザ3階で開催される鉄道イベント「たまプラーザ トレインパーク」で、一般の来場者も体験できる。

 時間は、3日とも10:00~12:00。体験できるのは、東横線の多摩川駅~横浜駅間のシミュレーションだ。 参加資格は18歳以上で、混雑が予想されるため時間帯ごとの整理券を手に入れる必要がある。 東急テクノシステムは鉄道を中心とした交通インフラをサポートする事業を展開しており、今後も幅広く「体験型教材」を開発していく予定だ。

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http://news.4travel.jp/4418/ 
引用元: ・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1428831536/
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1: Anubis ★
 アメリカの首都ワシントンの地下鉄で、日本のメーカーが製造した新型車両の運転が始まるのを前に試乗会が行われ、関係者が乗り心地を確かめました。ワシントンの地下鉄で運転が始まるのは、日本の川崎重工業が中西部のネブラスカ州にある工場で製造した7000系と呼ばれる新型の車両です。

 新型車両は、14日朝からブルーラインと呼ばれる路線で運転が始まる予定で、これを前に13日、試乗会が行われ、関係者がおよそ30分間乗り心地を確かめました。新型車両はワシントンの地下鉄としては初めて車体にステンレスを使って強度を高めているほか、設計を工夫して乗車できる定員を増やし、停車駅を表示する液晶画面も設置しました。

 地下鉄を運営するワシントン首都圏交通局は、古くなった車両の入れ替えや新しい路線の開通で新型車両の導入を決め、川崎重工業が日本のメーカーとして初めて受注に成功しました。交通局はすでに528両を川崎重工業に発注し、今後、2018年までに最大で748両の調達を検討していて、ワシントンの地下を走る車両の半分以上が日本メーカー製になる見通しです。川崎重工業の岩崎宏治執行役員は「ワシントンで15か月間、安全面に問題がないかテストを重ねようやく営業運転となりほっとしています。これをきっかけにアメリカでの受注を増やしていきたいです」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150414/k10010047541000.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1428971281/
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