1: 砂漠のマスカレード ★
 【 昭和30年代から南海高野線の急行などとして活躍した21000系「ズームカー」が、今月26日に一日限りの復活を遂げる。

 平成9年に引き取られた大井川鉄道(静岡県)でツアー電車として、先頭車両に南海時代の急行のヘッドマーク「マル急」を付けて運行される。  】  以上引用ここからはURLで 

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http://news.livedoor.com/article/detail/12690688/ 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1487437338/
5: 名無しさん@1周年
>>1
>急行のヘッドマーク「マル急」を付けて運行
急行じゃないのに?

3: 名無しさん@1周年
懐かしい
これに乗って難波までよく行ったわ

4: 夏厨 ◆Nyaaaan57Q がんばれ!くまモン!©2ch.net
急のマークが付くか付かないかだけの違いなのに、、

7: 名無しさん@1周年
扇風機しかついてないやつ

8: 名無しさん@1周年
そんなことより、「ズームカー」とはどういう意味だ?

11: 名無しさん@1周年
>>8
カメラのズームレンズから。
山岳部でも平野部でも走れるという意味。

12: 名無しさん@1周年
>>11
なんだか回りくどい比喩だなw
外国語とかでそういう表現があるんかな

13: 名無しさん@1周年
>>12
当時カメラのズームレンズは望遠も広角も可能な
夢の万能レンズだったからね。
簡単にいうと昭和30年代関西私鉄の新型車は
車両の特徴を表現する名前を付ける習慣があったから。
加速がいい阪神ならジェットカー、
速度維持に電子制御を取り入れた阪急はオートカーとかね。

25: 名無しさん@1周年
>>13
南海=ズームカー
阪急=オートカー
阪神=ジェットカー
京阪=スーパーカー
近鉄=ラビットカー
だったね。

9: 名無しさん@1周年
ボックスシートだよな
なつかしい

14: 名無しさん@1周年
一般に歯車比一定では高加速(=登坂能力)と高速は両立しないが、
当時東洋電機が開発した補極補償巻線付モーターは高加速と高速の両立を
実現し、まるで歯車比をカメラのズームレンズのように変化させたような
制御が可能であることから、ズームカーと呼ばれた。
関東では、地下鉄の高加速と快速特急の高速を実現させるために
京急の先代1000系(試作車は先代800系)に補極補償巻線付モーターが
使用された。

15: 名無しさん@1周年
583系秋田車もここで保存!

22: 名無しさん@1周年
>>15
ろくに手入れせずに車体がボロボロになるまで側線に放置して
最後は重機で壊すとこだぞ大井川は

16: 名無しさん@1周年
これって、ただ単に急と書かれた表示板を掲げて走るだけでしょ
なんでそんなことに抽選するほど希望者が集まるのか
鉄道マニアのこだわりってマニア以外には理解しがたい

24: 名無しさん@1周年
>>16
表示版はどうあれ、この型の車両はもう南海高野線では走ってない

誰でも分かるレベルで言うと東海道新幹線に0系が一日限定復活するようなもん

20: 名無しさん@1周年
難波駅のホームに急とか各停と書いてあるヘッドマークが入った棚のようなものがあったのを覚えている

26: 名無しさん@1周年
室内灯の配列がかっこいいんだよなあ。ただ検修は担当したくない。

京都鉄道博物館Walker