鉄ヲタちゃんねる

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カテゴリ: 地方鉄道

1: coffeemilk ★
 2019年度中の運行開始を目指す宇都宮LRTの運営主体が関東自動車主体の第三セクターになることが明らかになりました。岡山電気軌道を運行する両備グループが技術支援をする方向です。日本経済新聞が報じました。

■上下分離方式で整備

 宇都宮LRTは、宇都宮市と隣接する芳賀町の東西約18kmを結ぶ計画です。JR宇都宮駅東口~テクノポリス東間の約12kmを優先して整備し、2016年度の着工、2019年度の開業を目指しています。 LRT事業は軌道部分を宇都宮市や栃木県などが公共事業として建設し、運営主体と分ける上下分離方式としますが、運営主体はまだ決まっていませんでした。

 2015年7月17日付日本経済新聞北関東版によりますと、宇都宮市は、運営主体について、公募に応じた地元バス会社の関東自動車を含む第三セクターとする方針を固めたそうです。国と自治体で計49%を出資し、残り51%を民間出資とする見通し。出資比率は調整中ですが、関東自動車が経営の主導権を握る方向のようです。

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http://tabiris.com/archives/utsunomiya-lrt-3/ 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1437227033/
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1: 海江田三郎 ★
 銚子電鉄(銚子市)は1日までに、運賃を平均12・0%値上げすると発表した。値上げは18年ぶり。実施時期は10月ごろになる見通し。関東運輸局に変更許可を申請した。値上げ率は切符が12・0%、定期券は通勤12・5%、通学12・2%。初乗り運賃は150円から180円に、最長運賃の銚子-犬吠・外川駅間は310円から340円にそれぞれ上がる。

 赤字基調の経営が続いていた同社は2013年、県中小企業再生支援協議会の支援を受け10カ年の経営改善計画を策定。リストラなどの人件費抑制を進めたが、「収支改善が図れない見通し」となり、運賃値上げを決めた。

 同社によると、昨年度の乗客数は46万8584人、鉄道収入は8億6193万円だった。新運賃を導入した場合、来年度から3年間の増収は2億6489万円と試算している。

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http://www.chibanippo.co.jp/news/economics/265059 
引用元: ・http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1435815404/
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1: れいおφ ★
 宇都宮、芳賀の両市町は、次世代型路面電車(LRT)の事業主体の公募を十五日から始めた。
安定した運行や経営ができるかなどを基準に選考し、七月中旬に審査結果を通知する。

 公募に当たっては、運転要員を含む技術者の確保、開業前に必要な経費の見積もり、開業後十年間の収支見込みなどを審査する。市がホームページに発表した募集要領に基づき、事業者から企画提案書を直接受け付ける。

 企画提案書の締め切りは七月六日午後三時。七月七、八の両日に個別の聞き取りを予定する。市LRT整備室は、今月十九日正午まで事業者から問い合わせを受け付けている。 

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150618/CK2015061802000144.html 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1434719819/
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1: ゆでたてのたまご ★
 神戸電鉄は、既存の1000系車両の置き換えとして、新型車両「6500系」を新造し、2016年春より運用を開始することを発表した。「人と環境にやさしく、安全・快適な車両」を目指した新型車両で、全密閉型高効率主電動機や最新の半導体を用いたVVVFインバター制御装置の採用、LEDを客室内や前照灯を含むすべての照明設備へ採用することで、消費電力を既存の1000系と比較して約60%低減。全密閉型の主電動機は騒音の軽減にも寄与する。

 高齢者向けの配慮として、吊り手を3段階の高さにしたほか、座席から立ち上がる際の負担軽減のために縦手すりを装備。座席の端には大型の袖仕切りを設置する。また、訪日外国人の増加を見据えて、車内の案内ディスプレイを4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)で表記する。

 なお、外観やデザインは6000系を踏襲する。3両1編成で、店員は354名(座席117名/立席237名)。製造は川崎重工が請け負い、神戸市の兵庫工場において3両1編成を製造する。川崎重工から神戸電鉄への車両納入は、2010年納入の6000系以来、6年ぶり。

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http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20150610_706161.html
引用元: ・http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1433917065/
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1: ちゃとら ★
 今年も出発進行です。 静岡県島田市の大井川鉄道では、7日から「きかんしゃトーマス」が2年目の運行を開始しました。 

 初日の7日は、560人の定員に対し、およそ8倍の申し込みがあり、抽選でチケットを手に入れた親子連れなどがトーマスに乗り込みました。「きかんしゃトーマス号」の運行は10月12日まで、また、今年は赤い車体の「ジェームス号」が来月デビューする予定です。 

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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2512392.html 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1433737842/
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1: 紅茶飲み(゚д゚) ◆MILKTEAwJUd. 奏者 ★
 三宮の街に路面電車? 神戸市が周辺地区の将来像示す神戸市は25日、再整備を検討する三宮周辺地区の将来像についての基本的な方向性を発表した。歩行者や公共交通機関を優先し、回遊性を高めるという。市はイメージ図をホームページ(HP)に公開し、意見を広く求めるという。

 市は現在、JR新神戸駅や神戸ハーバーランドを含めた「都心エリア」と、JR三ノ宮駅周辺から半径500メートル以内の「三宮周辺地区」の2つの地区について、再整備に向けた将来像の策定を進めている。三宮周辺地区では現在、阪急電鉄やJR西日本が駅ビルの建て替えを検討。市は平成26年7月から、鉄道・バス事業者や、学識経験者らによる構想会議を立ち上げたほか、シンポジウムを開くなどして市民の声を集めていた。

 この日は、街の将来像として「駅前道路を人と公共交通優先に」などの方向性を発表し、イメージ図も公開。フラワーロードの車線を減らして歩行者空間を拡幅したり、次世代型路面電車(LRT)が走る様子などが示されている。

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http://www.sankei.com/west/news/150526/wst1505260069-n1.html 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1432661678/
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1: 海江田三郎 ★
 三菱重工業など三菱グループ3社は、神奈川県鎌倉市と藤沢市江の島を結ぶ「湘南モノレール」を、経営共創基盤(東京、冨山和彦・最高経営責任者)に売却する方針を固めた。利用者数が伸び悩む中、バスや鉄道の立て直しで実績がある会社の下で再生を目指す。

 湘南モノレールは1970年に運行を開始。JR東海道線と接続する大船駅と湘南江の島駅の6・6キロを結ぶ。線路にぶら下がる懸垂式の公共交通のモノレールとしては国内では最も古い。株式の9割超を三菱重工と三菱商事、三菱電機の3社が握っている。通勤通学や観光の足になってきたが、利用者の数は頭打ちになっており、2013年度は1009万人。そうした中、設備が老朽化し、多額の費用がかかる大規模な補修が課題となっていた。

 経営共創基盤は09年の福島交通グループを手始めに、茨城交通グループなど経営が苦しくなった東日本の計五つの地方交通企業の経営に参画。従業員を維持しつつ、グループ内で連携して誘客を図ったり、車両や関連機器をまとめて購入したりして、立て直しを進めている。同社は、湘南モノレールもグループに取り込み、活性化を図る考えだ。

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http://www.asahi.com/articles/ASH5C64FFH5CULFA03P.html 
引用元: ・http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1431430472/
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1: 毒霧(愛知県)@\(^o^)/
 鉄道総合技術研究所は、送電時に電力の損失がほとんど発生しない「超電導ケーブル」を使って、実際に走っている鉄道の路線に送電する実験に成功した。超電導は究極の省エネ技術で、利用できると鉄道の電力消費量の5%程度を減らせる見込み。都市部では限界に近いといわれている運行本数の増加にもつながる。5年後をめどにJRや私鉄各社の路線への本格導入をめざす。

 実験に用いたケーブルは特殊な超電導材料を絶縁体と一緒に断熱パイプなどでくるんだ構造。内部に液体窒素を循環させ、セ氏マイナス200度程度まで冷やすと電気抵抗をゼロにして送電できる。鉄道総研の富田優担当部長らは、静岡県内を走る伊豆箱根鉄道の線路脇に長さ6メートルの超電導ケーブルを設置。3月下旬に営業運行のない時間帯を利用して、ケーブルから架線に電気を送り、3両編成の車両を走らせ、問題がないことを確認した。営業路線での成功は世界でも初めてという。

 鉄道の送電に使う電線は電気抵抗があり、電車に届くまでに熱などになって一部失われる。超電導ケーブルに置き換えると、損失分がほぼゼロになるため、冷却に必要な電力を差し引いても消費電力が抑えられる。都市部の電車では運行に必要な電力を確保するため数キロメートルおきに変電所が必要だが、スペースの制約などで増設は難しい。変電所間を超電導ケーブルで結べば、距離に関係なく電力を効率よく融通できる。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG28H18_Q5A430C1MM0000/
引用元: ・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1430401299/
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1: くじら1号 ★
 北陸新幹線の延伸開業に沸く新潟県の在来線で、JR姫新線の車両をベースに新造された“兄弟列車”が、3月から運行を始めた。 姫新線を管理するJR西日本姫路鉄道部(兵庫県姫路市飾西)が、新潟の鉄道会社から車両整備担当者らの研修を受け入れるなど全面的にバックアップ。遠く400キロ離れた日本海沿いをひた走る「122系」の安全運行を、鉄道マンの絆で支える。

 3月14日に開業した新潟県の第三セクター鉄道会社「えちごトキめき鉄道」(同県上越市)。新幹線の延伸開業に伴い、JRから並行在来線の経営を引き継ぎ、同県内の旧信越線と旧北陸線の2路線を持つ。

 このうち、旧北陸線の「日本海ひすいライン」に導入した新車両が「ET122」。姫新線のディーゼル車「キハ122系」のエンジンや車体など基本設計を継承しており、新たに除雪装置を取り付けて運行する。 同社によると、同線は全区間が電化されているが、交流と直流の電化方式が異なる境界があり、両方に対応する交直流電車は構造上、2両編成となる。だが乗客の利用状況から1両で運転ができる車両が望ましく、コスト面なども考慮した結果、姫新線に2009年に
入され、安定した運行実績を持つキハ122系に白羽の矢が立った。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201504/0007918192.shtml
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429413489/
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1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★
 鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道(同県若桜町)が11日、蒸気機関車(SL)「C12」を走行させるイベントを開催した。

 駅構内を走行することはあるが、本線を走るのは旧国鉄時代の1970年以来45年ぶり。将来のSL運行の可能性を探るために、集客数や地元への経済効果を確認するのが狙い。

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http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041101001237.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1428722197/
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