鉄ヲタちゃんねる

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カテゴリ: 地方鉄道

1: 海江田三郎 ★
 三菱重工業など三菱グループ3社は、神奈川県鎌倉市と藤沢市江の島を結ぶ「湘南モノレール」を、経営共創基盤(東京、冨山和彦・最高経営責任者)に売却する方針を固めた。利用者数が伸び悩む中、バスや鉄道の立て直しで実績がある会社の下で再生を目指す。

 湘南モノレールは1970年に運行を開始。JR東海道線と接続する大船駅と湘南江の島駅の6・6キロを結ぶ。線路にぶら下がる懸垂式の公共交通のモノレールとしては国内では最も古い。株式の9割超を三菱重工と三菱商事、三菱電機の3社が握っている。通勤通学や観光の足になってきたが、利用者の数は頭打ちになっており、2013年度は1009万人。そうした中、設備が老朽化し、多額の費用がかかる大規模な補修が課題となっていた。

 経営共創基盤は09年の福島交通グループを手始めに、茨城交通グループなど経営が苦しくなった東日本の計五つの地方交通企業の経営に参画。従業員を維持しつつ、グループ内で連携して誘客を図ったり、車両や関連機器をまとめて購入したりして、立て直しを進めている。同社は、湘南モノレールもグループに取り込み、活性化を図る考えだ。

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http://www.asahi.com/articles/ASH5C64FFH5CULFA03P.html 
引用元: ・http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1431430472/
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1: 毒霧(愛知県)@\(^o^)/
 鉄道総合技術研究所は、送電時に電力の損失がほとんど発生しない「超電導ケーブル」を使って、実際に走っている鉄道の路線に送電する実験に成功した。超電導は究極の省エネ技術で、利用できると鉄道の電力消費量の5%程度を減らせる見込み。都市部では限界に近いといわれている運行本数の増加にもつながる。5年後をめどにJRや私鉄各社の路線への本格導入をめざす。

 実験に用いたケーブルは特殊な超電導材料を絶縁体と一緒に断熱パイプなどでくるんだ構造。内部に液体窒素を循環させ、セ氏マイナス200度程度まで冷やすと電気抵抗をゼロにして送電できる。鉄道総研の富田優担当部長らは、静岡県内を走る伊豆箱根鉄道の線路脇に長さ6メートルの超電導ケーブルを設置。3月下旬に営業運行のない時間帯を利用して、ケーブルから架線に電気を送り、3両編成の車両を走らせ、問題がないことを確認した。営業路線での成功は世界でも初めてという。

 鉄道の送電に使う電線は電気抵抗があり、電車に届くまでに熱などになって一部失われる。超電導ケーブルに置き換えると、損失分がほぼゼロになるため、冷却に必要な電力を差し引いても消費電力が抑えられる。都市部の電車では運行に必要な電力を確保するため数キロメートルおきに変電所が必要だが、スペースの制約などで増設は難しい。変電所間を超電導ケーブルで結べば、距離に関係なく電力を効率よく融通できる。

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG28H18_Q5A430C1MM0000/
引用元: ・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1430401299/
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1: くじら1号 ★
 北陸新幹線の延伸開業に沸く新潟県の在来線で、JR姫新線の車両をベースに新造された“兄弟列車”が、3月から運行を始めた。 姫新線を管理するJR西日本姫路鉄道部(兵庫県姫路市飾西)が、新潟の鉄道会社から車両整備担当者らの研修を受け入れるなど全面的にバックアップ。遠く400キロ離れた日本海沿いをひた走る「122系」の安全運行を、鉄道マンの絆で支える。

 3月14日に開業した新潟県の第三セクター鉄道会社「えちごトキめき鉄道」(同県上越市)。新幹線の延伸開業に伴い、JRから並行在来線の経営を引き継ぎ、同県内の旧信越線と旧北陸線の2路線を持つ。

 このうち、旧北陸線の「日本海ひすいライン」に導入した新車両が「ET122」。姫新線のディーゼル車「キハ122系」のエンジンや車体など基本設計を継承しており、新たに除雪装置を取り付けて運行する。 同社によると、同線は全区間が電化されているが、交流と直流の電化方式が異なる境界があり、両方に対応する交直流電車は構造上、2両編成となる。だが乗客の利用状況から1両で運転ができる車両が望ましく、コスト面なども考慮した結果、姫新線に2009年に
入され、安定した運行実績を持つキハ122系に白羽の矢が立った。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201504/0007918192.shtml
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1429413489/
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1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★
 鳥取県東部を走る第三セクターの若桜鉄道(同県若桜町)が11日、蒸気機関車(SL)「C12」を走行させるイベントを開催した。

 駅構内を走行することはあるが、本線を走るのは旧国鉄時代の1970年以来45年ぶり。将来のSL運行の可能性を探るために、集客数や地元への経済効果を確認するのが狙い。

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http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041101001237.html
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1428722197/
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2: バーニングハンマー ★
 クリーム色の車体がレトロな風情を漂わせる。福井鉄道福武線(福井県福井市―同県越前市)の「200形」は半世紀にわたり県民の足を支え続けた現役最古の車両。新型車両との置き換えで引退が近く、市民からは運行終了後の車両保存を望む声が出始めた。1960~62年に3編成が相次ぎ登場した。2枚窓を配した正面の“顔”が特徴。神奈川県などで運行していた列車を模したとされ、全国的に流行した「湘南形」と呼ばれるデザインを取り入れた。

 「発着する姿に子どもたちは夢中だった」。鉄道友の会福井支部の岸本雅行支部長(65)=越前市=は駅に近い武生東小の児童だった当時を顧みる。高度成長期、車両内は会社員で連日ひしめき合った。現役の湘南形は珍しく、ファンが各地から撮影に訪れる。低床車両「フクラム」が2月までに2編成導入されたのに伴い、200形のうち一つが解体された。

 同支部や越前市の「北府駅を愛する会」は昨夏から、引退後の車両の保存を求め署名を始め、同市も保存策を検討している。岸本支部長は「車両更新は不可欠だけど、取り壊すのは悲しい。
保存実現の可否は別にして、沿線市民が鉄道にもっと愛着を持つきっかけになれば」と話す。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00010004-fukui-l18 
引用元: ・http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427804095/
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1: @Sunset Shimmer ★
 大井川鐵道は23日、東急電鉄・十和田観光電鉄で活躍した7200系2両(モハ7204・モハ7305)の大井川本線での営業運転開始を発表した。ともに車両の両端に運転台が設置され、1両での運転も可能だが、当面は2両編成で使用されるという。

 7200系は1960~1970年代に製造され、東急電鉄の各路線で使用された車両。「ダイヤモンドカット」と呼ばれる車体前面の形状が特徴で、東急電鉄では7200系を改造した7600系が2月の引退まで池上線・東急多摩川線で運用された。大井川鐵道が導入する2両は、2002年に十和田観光電鉄へ譲渡され、2012年の三沢~十和田市間廃止まで活躍した車両。「第3の人生を大井川鐵道で過ごす」ことになり、2014年6月20日に搬入されたという。

 このほど同車両の整備が完了し、23日から営業車両として使用開始された。車体の全長17m、1両あたり片側3ドア、定員116名の両運転台車両となり、金谷~千頭間でワンマン運転を行う。無人駅では1両目の前後のドアのみ開き、後方のドアが乗車口、前方のドアが降車口に。営業時間中の有人駅ではすべてのドアが開く。なお、大井川鐵道では後日、7200系の撮影会を行う予定。詳細は決まり次第、発表するとしている。

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http://news.mynavi.jp/news/2015/02/23/504/
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1425238704/
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1: サソリ固め(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/
四国地方で登場した新幹線にそっくりな車両が、話題を集めている。これはJR四国が0系新幹線をモチーフに製作したディーゼル車両「鉄道ホビートレイン」で、宇和島駅(愛媛県)から窪川駅(高知県)を運行する。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150216-00000033-tkwalk-ent 
引用元: ・http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1424142015/
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1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/
 沖縄都市モノレール(仲吉良次社長)の浦添延長に伴う新たな駅の名称や車内メロディーなどを考える検討委員会(委員長・下地芳郎琉球大学教授)は26日、第3回会合を開き、四つの駅名を「石嶺」「経塚」「浦添前田」「てだこ浦西」とすることを正式決定した。今後、周知を図りながら、施設建設に反映させていく。

 各駅の車内メロディー、看板などに使う基調色や柄、改札内に掲示するアートガラスのモチーフも決めた。 車内メロディーは石嶺駅が「ちょんちょんキジムナー」、経塚駅が「はべら節」、浦添前田駅が「めでたい節」、てだこ浦西駅が「ヒヤミカチ節」。

 基調色は石嶺駅が赤、残り3駅は紫。柄は石嶺駅「首里花織」、経塚駅「うらそえ織り」、浦添前田駅は紅型の原形といわれている「浦添型」、てだこ浦西駅「知花花織」を採用。アートガラスも、伝統行事や地域特性を考慮し、旗頭やエイサー、組踊などのモチーフを選んだ。 具体的なデザインは専門家の意見を聞きながら、詳細を詰める。

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https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=96462 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1419670992/
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1: ゆでたてのたまご ★@\(^o^)/
 宍道湖沿いの島根県の松江市と出雲市を走る一畑電車(出雲市)は、乗客らの投票で決めた来年2月に導入予定の車両「1000系」の配色デザインを発表した。

 同社によると、車両は9月に東京急行電鉄から購入。決まったデザインは、オレンジを基調に車体の中央に白線が入っている。同社は映画「RAILWAYS」シリーズにも登場した日本最古級の車両「デハニ50形」をモデルにオレンジを基調にするなど3案を示し、投票を募っていた。

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http://www.sankei.com/west/news/141215/wst1412150061-n1.html 
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418628621/
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1: Anubis ★@\(^o^)/
静岡鉄道(静岡市)は、唯一の路線である静岡清水線(11キロ、21分)を走る全24両(2両で1編成)を新型の車両に置き換える方針を発表した。約50億円かけて購入、2016年春から順次登場する予定。 明治期に特産の茶を米国に輸出するため集積地の静岡市茶町と清水港を結ぶために開通したのが静鉄の始まり。 現車両(1両1億~1億8千万円)は1973~85年に順次導入したが、約40年の経過で老朽化。故障も増えたので、安全対策のため更新を決めた。

 新型車両はステンレス鋼製で幅約2・7メートル、長さ18メートル。 モーターの効率化やLED照明で省エネを図り、現在の電気使用量が半減する。 車内は広く、明るい感じにするため白色を基調にし、これまでなかったベビーカーや車いす向けの場所を1カ所新設する。停車駅や路線図、広告などを流す液晶画面も新設する。

 第1号のお目見えは16年3月、以後年1~2両導入、23年に勢ぞろいする。 所要時間は変わらないが、加速度の向上で遅れをすばやく回復できるという。 同線は新静岡―新清水で計15駅あり、年間利用者は通勤、通学客ら約1千万人。 同社は「観光客にも乗ってもらい地域の活性化に貢献したい」と話している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141210-00000018-asahi-soci
引用元: ・http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1418175382/
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